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アリゾナ・ドリーム 製作年度 1992年 製作国・地域 フランス 上映時間 140分 監督 エミール・クストリッツァ 脚本 デヴィッド・アトキンス 、エミール・クストリッツァ 音楽 ゴラン・ブレゴヴィッチ 出演もしくは声の出演 ジョニー・デップ 、ジェリー・ルイス 、フェイ・ダナウェイ 、リリ・テイラー 、ヴィンセント・ギャロ アクセルは、叔父の結婚式の為にアリゾナへやって来た。そこで彼は、夫を射殺した過去を持つ未亡人の家に住み込み、自殺願望癖の娘と恋に落ちる。そして、それぞれの夢を抱いた人々は、自ら破滅の道を辿り始めるが……。ジョニー・デップ主演のこの映画は、幻想的とも言えるアリゾナの地を舞台に、失われたアメリカンドリームへの郷愁とでもいうようなスタイルを持って進行される。なんとも不思議な雰囲気の中繰り広げられる、人間ドラマの佳作。ベルリン映画祭銀熊賞受賞作品。 幻想的で美しい映画です。エミール・クストリッツァの作品ですが、「アンダーグラウンド」や「黒猫・白猫」とはまた違う洗練された雰囲気の作品となっています。(それでも音楽とユーモアに溢れた作品ではあります。) まあ、若々しいジョニー・デップやフェイ・ダナウェイ(Bonnie And Clyde!)ジェリー・ルイスなどキャスティングが素晴らしいです。 個人的には、ヴィンセント・ギャロが映画のモノマネをする下りが非常にツボにはまりました。 (7点) アリゾナ・ドリーム
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アリゾナ・ドリーム
生きること、飛ぶこと、夢見ること、死ぬこと、それらはすごく近くにあって、その間で、どーすんだよ、お前、という映画。 どれかとどれか2つだけを、イコールでつなぎがちだ、でも、、、、。 モラトリアムと悪夢のあいだを重くもなく軽くもなく漂う若いジョニー・デップがよい。 悪夢っていうか。 夢という言葉と悪夢という言葉の間に30センチの距離があるなら、夢から19センチぐらいの地点。そこを指す言葉がない。 ...続きを見る |
ほどける靴紐 2006/03/06 22:36 |
真・映画日記『アリゾナ・ドリーム』
いつものように通勤電車で日記を更新。 途中、猛烈に眠くなったので、 キリのイイところで一旦止めて、神谷町まで寝る。 スタバでモーニング・コーヒー(アメリカン)を飲みながら再び更新。 『プロデューサーズ』の評を書いたところで、再び手を休め、寝る。 8時10分に店を出る。 ...続きを見る |
CHEAP THRILL 2006/08/05 23:10 |
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Kozmic Blues by TMさん、TBありがとうございました。私もヴィンセント・ギャロが映画のマネをしたところ(あの妙な審査員たち含めて)好きでした。サッカーお好きなんですね?!いまちょうどサッカーの本を読んでいたので偶然にびっくりしました。(私は全然詳しくないのですが)とりいそぎご挨拶まで。ではでは! |
kutsuhimo 2006/03/06 22:44 |
kutsuhimoさんコメントありがとうございます。 |
TM 2006/03/07 10:50 |
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