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夕凪の街 桜の国 (こうの史代/著) 出版社名 双葉社 (ISBN:4-575-29744-5) 発行年月 2004年10月 サイズ 103P 21cm (内容) 昭和30年、灼熱の閃光が放たれた時から10年。ヒロシマを舞台に、一人の女性の小さな魂が大きく揺れる。最もか弱き者たちにとって、戦争とは何だったのか……、原爆とは何だったのか……。漫画アクション掲載時に大反響を呼んだ気鋭、こうの史代が描く渾身の問題作。 読んだ後、何かハンマーで叩かれたかのような衝撃をうけました。この作品は、ページ数も少なく薄い本であっという間に読み切ってしまったのですが、内容が深いので繰り返し何度も読み返してしまいました。 特に、「夕凪の街」は淡々としたタッチでストーリーが進んでいき、特に最後もあっけなく終わってしまっているのですが、凄く考えさせられる作品です。ある被爆者の姿を描いているだけなのですが、それが逆に反戦等のメッセージがふんだんにこめられたものよりも、リアルに感じられて、とても深く胸に響いてくる感じです。 いろいろと考えさせてくれる素晴らしい作品です。(映画化されるとのことですが、原作のイメージに忠実に作ってもらいたいですね。) 夕凪の街桜の国
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「夕凪の街 桜の国」を読みました
作者: こうの 史代 出版社/メーカー: 双葉社 発売日: 2004/10 メディア: 単行本 ...続きを見る |
灰色猫のミミによる 脳内丸見え読書三昧 2006/08/29 09:56 |
途切れた命、続く縁(えにし)/漫画「夕凪の街 桜の国」こうの史代
「しあわせだと思うたび 美しいと思うたび 愛しかった都市のすべてを 人のすべてを思い出し すべて失った日に引きずり戻される おまえの住む世界は ここではないと 誰かの声がする」 ...続きを見る |
しー、こいこいこい・・・ 2006/09/04 01:32 |
夕凪の街桜の国
広島の原爆の話。3話構成の漫画です。 原爆の残酷さもさることながら、そこで生き残った人たちの切なさというかやるせなさというか、生きることへの想いが伝わってくる物語でした。 私にしては珍しく、読み終わった後すぐに最初からもう一度読み返して、2回も読んでしまいま.. ...続きを見る |
うとろの広場 2006/09/06 01:40 |
夏休みの思い出、読書感想文
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旅に、グルメに、読書に、映画……週末ライ... 2006/09/16 10:20 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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TBありがとうございました。 |
灰色猫のミミ 2006/08/29 09:55 |
灰色猫のミミさんコメントありがとうございます。 |
TM 2006/08/29 12:39 |
はじめまして、こんばんは。 |
きあ 2006/09/04 01:41 |
きあさんコメントありがとうございます。本当に原作の世界を残した映画にして欲しいですね。 |
TM 2006/09/04 11:19 |
はじめまして。TBありがとうございました。 |
うとろ 2006/09/06 01:46 |
うとろさんコメント&TBありがとうございます。 |
TM 2006/09/06 17:17 |
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