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マイ・ビッグ・ファット・ウェディング (2002/米=カナダ) My big fat Greek wedding 製作総指揮 ポール・ブルックス / スティーブ・シェアシアン / ノーム・ウェイット 製作 ゲイリー・ゴーツマン / トム・ハンクス / リタ・ウィルソン 監督 ジョエル・ズウィック 脚本 ニア・ヴァルダロス 撮影 ジェフ・ジュール 美術 グレゴリー・P・キーン 音楽 アレクサンダー・ジャンコ / クリス・ウィルソン 衣装 マイケル・クランシー 特撮 マーティン・マリヴォワレ 出演 ニア・ヴァルダロス / ジョン・コーベット / レイニー・カザン / マイケル・コンスタンティン / ジーア・カリディス / ルイス・マンディロア / ベス・メイスラー / ブルース・グレイ / フィオナ・レイド / イアン・ゴメス / ジェイン・イーストウッド / アンドレア・マーティン / ジョーイ・ファトーン ギリシャ系アメリカ人のトゥーラ(ニア・ヴァルダロス)は、ギリシャの習わしにかたくなに従う両親や親族らに囲まれ、婚期を逃していたが、ようやく理想の相手イアン(ジョン・コーベット)をゲット。しかし、このカップルを待ち受けていたものは、ギリシャ人特有のビッグ・ファット(=大仰)な結婚式であった…!? 自身の経験を基にしたニア・ヴァルダロスのひとり芝居を映画化した異文化ラブ・コメディの快作。当人たちにとっては当たり前、しかし他者から見るとちょっとヘンなしきたりの数々を見下すのではなく、慈愛をもってユーモラスに描いているところが良い。ただ、ギリシャ人と結婚すると酒量も出費も増えそうではある。全米大ヒットにより、本作の後日譚を描いたTVシリーズも作られている。 まさに人種の坩堝であるアメリカならではの作品です。ギリシャ人のイメージってあまり無かったんですが、この作品を見て親しみが持てました。(まあ着物の語源がギリシャっていうのは・・・・w) 主人公もちょっと変身しすぎですがw非常に前向きで好感が持てましたね。 まあ、どんな国や家庭にも傍からみたら変なことって必ずありますからね(主人公の夫も言ってましたが)。 出てくる人たちが、皆いい人ばかりなのでとても楽しく見ることができました。 「生い立ちは人生を縛るものじゃない。今後の糧にするものだ」・・・素晴らしい言葉です。 (8点) マイ・ビッグ・ファット・ウェディング
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