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zoom RSS (今日の映画)パッチギ!LOVE&PEACE

<<   作成日時 : 2007/05/19 13:58   >>

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パッチギ! LOVE&PEACE (2007/日)

製作総指揮 李鳳宇
製作 李鳳宇 / 河合洋 / キム・ウテク / 西垣慎一郎 / 川崎代治 / 千葉龍平 / 冨木田道臣
監督 井筒和幸
脚本 羽原大介 / 井筒和幸
撮影 山本英夫
美術 山下修侍
音楽 加藤和彦
出演 井坂俊哉 / 西島秀俊 / 中村ゆり / 藤井隆 / 風間杜夫 / キムラ緑子 / 手塚理美 / キム・ウンス / 今井悠貴 / 米倉斉加年 / 馬渕晴子 / 村田雄浩 / ラサール石井 / 杉本哲太 / 麿赤兒 / でんでん / 寺島進 / 国生さゆり

大ヒット作『パッチギ!』のキャストを一新し、さらにパワーアップした、涙と笑いの感動作第二弾。今回は舞台を京都から東京に移し、三世代に渡り受け継がれる壮大な家族史と命の輝きを描く。2200人を超えるオーディションで見事主役に抜てきされた『GO』の井坂俊哉と『さくらん』の中村ゆりが、前回の俳優たちに負けない熱演をみせる。井筒監督が自身の前作を超えると豪語する熱い人間ドラマに胸が締め付けられる。

1974年、アンソン(井坂俊哉)は病気の息子の治療のため、一家で京都から東京に移り住む。妹のキョンジャ(中村ゆり)は芸能プロダクションにスカウトされ、甥の治療費を稼ぐために芸能界入りを決意する。彼女は先輩俳優の野村(西島秀俊)と出会い、彼に恋心を抱く。


  まあ、いろいろな意味で衝撃的な作品ではありました。「あーあ、井筒監督やっちゃったな・・・・・」という感じです。アングラ雑誌的なネタにお約束の暴力的な描写等々非常にエネルギッシュな作品でしたね。ただ、いろいろと伝えたい思いが熱すぎたのか暴走気味ではありましたが。
 
 何というか、井筒監督は映画館の中で安穏と作品を眺めていた我々にまでも「パッチギ」をかましてきた感じですね。エンドロールに流れる曲は前作と同様「あのすばらしい愛をもう一度」ですが、まったく違って聞こえました。前作が10点満点としたら、今作品はそのすべてを破壊し尽くすパワーに圧倒されるばかりで採点不能であるという意味であえて0点を差し上げたいですね。
 
 
(0点) 


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まりむら
2007/06/04 08:41

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