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実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(2007/日本) United Red Army 監督:若松孝二 プロデューサー:尾崎宗子/大友麻子、 脚本:若松孝二/掛川正幸/大友麻子 撮影:辻 智彦/戸田義久、 美術:伊藤ゲン 編集:若松孝二 音楽:ジム・オルーク 出演:坂井真紀/ARATA/並木愛枝/地曵 豪 「革命に全てを賭けたかった」…1960年代に勢いを増していた学生運動は、連合赤軍による同志粛清で失速。革命戦士を志した若者たちは、なぜ、あそこまで追い詰められていったのか。鬼才・若松孝二が時代の叫びを描く! 第20回東京国際映画祭の初日ということで、六本木ヒルズまで「実録・連合赤軍」を観に行ってきました。上映前には若松監督とARATAをはじめ20人のキャストが挨拶、上映後は若松監督と主要キャストが登場してティーチインと中々濃厚な時間をすごすことが出来ました。 何といっても、この「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」が凄い作品でした。上映時間が3時間10分と聞いて、ちょっと長いなと思ってましたが、実際観てみると非常に密度の濃いストーリーに惹きこまれあっという間にラストになっていた感じですね。連合赤軍事件について詳細に描かれているのは勿論のこと、その結成までの流れや時代背景までも触れているので私のようなリアルタイムでは知らない人間でも、非常にわかりやすい作りになっています(用語等は難解なものもありますが)。特にクライマックスの「浅間山荘事件」での山荘内部の状況を描いていて非常に興味深かったですね。 しかしまあ、上映前の挨拶に出てきたキャスト陣の姿(いわゆる今時の若者たち)と映画の中の若者たちの姿が本当に同年代なのかと思うくらい違っていて時代の流れを感じましたね(多分出演者たちは時代劇を演じるような感じでいたのでは。)。 一般公開は名古屋が年末から東京・大阪は来春からということですが、この作品は老若男女問わず一度は見ておくべき作品だと思いますね。お勧めです。 (10点) |
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「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」穏やかな狂気が時代を創る
「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」★★★☆ ARATA、坂井真紀、玉一敦也、伴杏里 出演 若松孝二監督、2007年、190分 ...続きを見る |
soramove 2008/03/28 20:17 |
【2008-77】実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)
人気ブログランキングの順位は? ...続きを見る |
ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!... 2008/04/03 22:15 |
『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』
若松孝二監督『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』を見た。 いくつか疑問点がある。 昨年から今年にかけて、高橋伴明監督『光の雨』を見(DVDで)、坂口弘の「あさま山荘」三部作を読んでいた。それらから受けていた印象と異なった点が疑問点となる。 ...続きを見る |
メタメタの日 2008/04/06 19:07 |
若松孝二監督の「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」を観た!
数々の賞に輝いた若松孝二監督の「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」を、テアトル新宿で観てきました。数々の賞とは、昨年の東京映画祭での「日本映画・ある視点」作品賞や、先月の第58回ベルリン国際映画祭での最優秀アジア映画賞と国際芸術映画評論連盟賞 ...続きを見る |
とんとん・にっき 2008/04/14 12:04 |
映画『実録・連合赤軍』は若松の遺言であり、左翼への「総括」・鎮魂歌かな。宮台真司がチョイ役で出てて一...
昔、黒澤明の「七人の侍」を見ていた時に、若き日の仲代達矢が通行中の浪人姿でほんの数秒出ているのを見つけたことがあります。少しのシーンでも観客に分からせるのだから仲代達矢と言うのは大したものだと思いました。※場面は、島田勘兵衛(志村喬)と片山五郎兵衛(稲葉義男)が町に出て手伝ってくれそうな浪人を物色しているシーンでした。 宮台真司氏は俳優じゃないので、「オッ、たぶんそうかな?いや間違いなく宮台かも」だった。最後の字幕に名前が出ていたので間違いないだろう。重信と遠山(だったかな?)に活動資金を渡... ...続きを見る |
雑談日記(徒然なるままに、。) 2008/05/28 00:51 |
実録・連合赤軍 あさま山荘への道程 88点(100点満点中)
僕たちは、実は革命という言葉の格好良さだけでついてきたんです! 公式サイト ...続きを見る |
(´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取ら... 2008/05/28 10:47 |
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