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help リーダーに追加 RSS (今日の映画)世界の終わりの過ごし方

<<   作成日時 : 2008/05/19 19:07   >>

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世界の終わりの過ごし方 (2006/ルーマニア)
Cum mi-am petrecut sfarsitul lumii
The Way I Spent the End of the World

監督・脚本:カタリン・ミツレスク
プロデューサー:カタリン・ミツレスク、ダニエル・ミツレスク、イナ・リー
撮影:マリウス・パンドゥル
美術:ダニエル・ラドゥタ
編集:クリスティーナ・イオネスク
音楽:イブ・マリー・オムヌ
出演: ドロテア・ペトレ、ティモテイ・ドゥマ、ヨヌツ・ベケル、ミルセア・ディアコニュ、マリウス・スタン

 1989年、チャウシェスク大統領の独裁政治が終焉を告げる直前のブカレスト近郊。両親と7歳の弟ラリと共に暮らす17歳のエバを主人公に、不条理で崇高な悲喜劇を描く。


 非常に淡々としたストーリー展開で地味な印象を受けましたが、チャウシェスク政権下のルーマニア社会の雰囲気やルーマニア革命がどのような状況でなされたのかを知ることができ興味深かったです。

(7点)

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「世界の終わりの過ごし方」
ルーマニアの首都、ブカレスト近郊。チャウチェスクの独裁政治が終焉を迎えようとしていた 動乱の時代。そこに住む17歳のエバ(ドロテア・ペトレ)と7歳の弟ララリル(ティモテイ・ドゥマ)。 エバは治安警察官の息子アレクサンドル(ヨネツ・ベケル)と恋仲だったがチャウチェスクの 胸像を壊した彼の代わりに問題児を集める工業高校に送られる。そこで国外脱出をしようという 夢を持っていたアンドレイ(クリスチャン・パラル)に共鳴するようになり・・・。 ...続きを見る
心の栄養♪映画と英語のジョーク
2008/08/05 17:27

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