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zoom RSS (今日の映画)やればできるさ

<<   作成日時 : 2009/05/01 23:29   >>

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やればできるさ (2008/伊)
Si può fare

監督: ジュリオ・マンフレドニア
脚本: ジュリオ・マンフレドニア
撮影: ロベルト・フォルツァ
出演: クラウディオ・ビシオ/アニタ・カプリオーリ/ジュゼッペ・バッティストン

法律によってイタリアで精神病院の全廃が進められていた1980年代のミラノ。労働組合員のネッロは、革新的な考えのために疎まれ、元精神病患者たちがいる施設に左遷される。精神病の知識は何もないが、元患者たちと平等に接するネッロ。労働の尊厳を固く信じている彼は、元患者たちの背中を後押しして事業を立ち上げようとする。一体となって困難を乗り越え、理想に向かっていく前向きな姿に励まされる実話を基にした喜劇。08年ローマ映画祭招待作品。


※イタリア映画祭2009にて鑑賞

 映画で精神障害を描くとなると、理想主義的なおとぎ話や、同情や憐憫を感じさせるような痛々しいストーリーになりがちで中々難しいテーマだと思うのですが、この作品は事実に基づいていることもありかなり現実と理想のバランスの取り方がうまく、笑えて泣けて考えさせられる非常に優れた映画だと思います。

 監督とのティーチ・インを楽しみにしていたのですが、急遽来日がキャンセルになったようで残念でした。

(8点)


 
 
 

 



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