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zoom RSS (今日の映画)TOKYO!

<<   作成日時 : 2009/06/06 18:04   >>

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TOKYO! (2008/仏=日=韓国=独)

監督 ミシェル・ゴンドリー / レオス・カラックス / ポン・ジュノ
脚本 ミシェル・ゴンドリー / レオス・カラックス / ポン・ジュノ
撮影 猪本雅三 / カロリーヌ・シャンプティエ / 福本淳
美術 林田裕至 / 磯見俊裕 / 原田満生
音楽 エティエンヌ・シャリー / イ・ビョンウ
出演 藤谷文子 / 加瀬亮 / 伊藤歩 / 妻夫木聡 / 大森南朋 / でんでん / ドゥニ・ラヴァン / ジャン・フランソワ・バルメ / 石橋蓮司 / 北見敏之 / 嶋田久作 / 香川照之 / 蒼井優 / 竹中直人 / 荒川良々 / 山本浩司 / 松重豊

 レオス・カラックス、ミシェル・ゴンドリー、ポン・ジュノの3人の鬼才監督が日本の人気俳優たちを起用し、それぞれの視点で東京を描いたオムニバス映画。東京で暮らすさまざまな人々の孤独や心の交流を綴り、クールな大都市の裏側を鋭く捉える。


 まあ、東京というのは世界から見て良くも悪くも個性が無くて逆に不思議な都市なんだろうなというのが見てとれましたね。そのためか、3作品とも非常にシュールな作品に仕上がっています(まあ、そういう狙いで監督を選考したんでしょうけど)。

 1本目は、日本の低予算自主制作映画みたいなノリに違和感を感じましたけど、終盤のシュールな展開はなかなか面白かったですね。この監督の作品は見たことないんですけど、ちょっとDVDを借りてみようと思いました。

 2本目のカラックスの作品ですが、まあタイトル通りの内容で、なかなか挑発的でパンクな作品でしたね。しかし、いきなり五反田の街が映し出されてすごい看板のビルが出てきて笑ってしまいました(怪人は五反田から銀座までどうやって移動したんですかね?)。ただ、3作品の中で一番東京らしい風景を映し出している作品ではありました。

 3本目については、「蒼井優の目力」これに尽きます。

 すごい傑作というわけでは無いですが、まあそれなりに楽しめる作品でした。

(7点)



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