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zoom RSS (今日の映画)忘却

<<   作成日時 : 2010/09/23 01:44   >>

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忘却(2008/蘭=独)
Oblivion
El Olvido

監督:エディ・ホニグマン

 ペルーのリマで生きる老バーテンダー、レストラン給仕や革職人、路上パフォーマンスで日銭を稼ぐ若者や子どもたち。経済的に政治的に困難な状況を生き続けるために人々が忘れていること、忘れえないことに耳を傾け詩のように編まれた本作。バーテンダーの作るカクテルや大道芸人たちの小道具、記憶力をよくするカエルジュースなど彼らから作りだされる産物と言葉の狂想曲は、喪失感と曖昧な未来の中にある灯火だ。監督のエディ・ホニグマンは1951年リマ生まれ、70年代にオランダに移住


※ドキュメンタリー・ドリーム・ショー 山形in東京2010

 ペルーの首都リマの人々の様子をひたすら切り取って映し出している作品なんですが、その人物のセレクト(ペルーの社会・政治と上手い具合に絡ませています)と編集・構成が巧みで非常に面白いドキュメンタリーでした。なんというかリマに行ってみたくなりましたね。路上パフォーマンスをする少女の姿が特に印象的でした。

 それとやはり日系人であるフジモリ元大統領の映像が出てくると注目してしまいましたね。

 ピスコサワーは一度飲んでみたいですね。カエルジュースはちょっと遠慮したいですが・・・


(8点)


今日は、もう1本フィリピンの作品「神聖なる真実の儀式」も観たのですが、こちらは先住民の苦労が伝わってくる前半はともかく、後半の単調な音楽と早送り連発の慌しい画面がひたすら続く展開の前に落ちてしまいました・・・・・・
なのでレビューはできません・・・・・

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