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zoom RSS (今日の映画)マイ・ビッグ・ファット・ファーザー

<<   作成日時 : 2010/11/03 01:19   >>

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マイ・ビッグ・ファット・ファーザー(2005/米)
WHEN DO WE EAT?

監督: サルバドール・リトバク
製作: サルバドール・リトバク/スティーヴン・J・ウルフ
脚本: サルバドール・リトバク/ニナ・ダヴィドヴィッチ
撮影: デヴィッド・ミューレン
音楽: マーク・アドラー
出演: マイケル・ラーナー/シリ・アップルビー/アダム・ランバーグ/レスリー・アン・ウォーレン/ジャック・クラグマン /メレディス・スコット・リン/ミリー・アヴィタル/ベン・フェルドマン/マックス・グリーンフィールド/シンダ・ウィリアムズ /マーク・イヴァニール

ユダヤ版『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』とも呼ぶべき、一見仲は悪いが愛情あふれる家族を描いたドタバタコメディー『マイ・ビッグ・ファット・ファーザー』。伝統行事の過越祭を祝うため、久しぶりに再会した一家。その神聖な食卓で、何やら波乱の予感が…。
主人公はガンコ親父(マイケル・ラーナー)。父親(ジャック・クラグマン)に厳しくしつけられたせいで、息子に対しても厳格そのもの。ところがこの晩、息子の1人(ベン・フェルドマン)が「親父の目を開かせる」ため、幻覚作用のあるクスリをこっそり飲ませたものだから、さあ大変。
お袋(レスリー・アン・ウォーレン)もお袋で、どこの馬の骨とも知れぬ色男を食卓に招くと、子供たちまで母親の肩を持つ始末。夜も更けるころには、幻覚のおかげで親父もすっかりモーセ気取り。この飢えた者どもを家族の赦しなる約束の地へと、何が何でも導くつもり。しかし血筋は争えないもので、みなガンコ。これなら海を割るほうが、よほど楽かも。


 邦題タイトルは某映画のパクリですが、内容はあるユダヤ人家庭のトラブルだらけの過越祭の様子を見せてくれるとても楽しく興味深い映画でした。

 まあ、「サザエさん一家」のような大家族が皆どこかぶっ壊れている設定で、最初から最後までとんでもないドタバタ劇が繰り広げられていてとても楽しく観ることができました。

 最後のオチも非常に良く、ちょっとホロっとさせられました。

(7点)




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