Kozmic Blues by TM

アクセスカウンタ

zoom RSS (今日の映画)僕はラスト・カウボーイ

<<   作成日時 : 2010/11/05 23:08   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像


僕はラスト・カウボーイ (2008/フィンランド=独)
Skavabölen pojat

監督:ザイダ・バリルート 
脚本:アンティ・ラヴィオ,ヤン・フォルストレム、ザイダ・バリルート
撮影:アヌ・ケラネン 
音楽:アレックス・ハケ 
製作:ヤルコ・ヘントゥラ
キャスト:イルマリ・ヤルヴェンパー、オニ・トンミラ、マルッティ・スオサロ、リーア・クレモラ、ラウリ・ティルカネン、リロ・パヌーラ

優しい母親と魅力的な父親に育まれ、ルペルトとエベルトの兄弟は幸せな生活を送っていた。しかしルパートが偶然見つけたある一通の手紙によって、家族の幸福は次第に蝕まれていく。アルコールに溺れる父親、心に傷を負った母親、両親の離婚、住み慣れた家からの引っ越し、新しい母親の出現、そして暴力……。やがて青年になったふたりは一家を襲った悲劇の真相と向き合い、新たな人生の第一歩を踏み出していこうとする。70年代から80年代にかけて、大人たちの理不尽に翻弄されながら過酷な幼少期を送った兄弟の絆を克明に映した濃厚なドラマ作。


※フィンランド映画祭にて観賞

 幸福な家庭がちょっとしたきっかけで壊れていく姿を70年代、80年代のフィンランドの世相を交えながら描いています。丁度同じ時代を子どもとして過ごしていた者にとっては非常に懐かしさを感じさせ、それがあまりにも哀しい家族の物語を中和する役割を果たしているように感じましたね。

 しかしまあ、こういう哀しい物語に「Sugar Baby Love」は本当に合いますね(ニール・ジョーダンの「プルートで朝食を」でも効果的に使われていました)。

(7点) 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
(今日の映画)僕はラスト・カウボーイ Kozmic Blues by TM/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる