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zoom RSS (今日の映画)ブライトン・ロック

<<   作成日時 : 2010/11/02 22:14   >>

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ブライトン・ロック(2010/英)
Brighton Rock

監督:ローワン・ジョフィ
プロデューサー:ポール・ウェブスター
出演:サム・ライリー/ヘレン・ミレン/アンドレア・ライズボロー/ノンソー・アノジー/フィル・デイヴィス/クレイグ・パーキンソン/ジョン・ハート/ジェフ・ベル/ショーン・ハリス/アンディ・サーキス/スティーヴン・ロバートソン

文豪グレアム・グリーンの名作の映画化。英国南部の行楽地ブライトンを舞台に、不良少年と純情少女の偽りの関係を軸に語られる、愛と裏切りの物語。『コントロール』で鮮烈な印象を残した主演のサム・ライリーに注目!
 1964年ブライトン。静かなイギリスの海辺の町に、犯罪組織が入り込んできた。野心的な若いギャングのピンキー・ブラウンは、他のギャングたちが縄張りを乗っ取ることを阻止しようと躍起になっている。しかし、ピンキーがライバルを殺した瞬間、何も知らない若いウェイトレス、ローズの手に重要な証拠が渡ってしまう。ピンキーはローズがしゃべらないように誘惑するが、ローズの雇い主アイダが、この事態に深い興味を持ってしまう。死刑廃止の1年前、ピンキーは自分を裏切らないと、ローズを信用できるのか? そしてローズは、ピンキーが自分を犠牲者にさせないことを、信じることができるのだろうか?


※東京国際映画祭にて観賞

 面白い本を一気に読んでしまったような感覚でしたね。ラストが本当に素晴らしかったです。

 最後まで愛を信じ続けた者には奇跡が訪れ、最後まで愛を信じることができなかった者は報いを受け醜い屍をさらしてしまう・・・。その光景が非常に印象的な愛の物語でした。

 舞台をモッズ対ロッカーズが抗争中の60年代にしているのも成功していると思います(「さらば青春の光」を思い起こさせるシチュエーションでした)。

 まばたきを全くしないサム・ライリー、ヒロイン役のアンドレア・ライズボロー、そして圧倒的な存在感のヘレン・ミレンとキャスティングもうまくはまっていて良かったです。

 ブライトン・ロックが飴のことだと初めて知りました。

(8点)

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