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zoom RSS (今日の映画)畏れ慄いて

<<   作成日時 : 2011/01/20 00:35   >>

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畏れ慄いて (2003/仏)
Stupeur et tremblements
Fear and Trembling

製作総指揮 クリスティーヌ・ゴズラン
製作 アラン・サルド
監督 アラン・コルノー
脚本 アラン・コルノー
原作 アメリー・ノートン
撮影 イヴ・アンジェロ
美術 バレリー・ルブラン / フィリップ・テイユフェル
出演 シルヴィー・テステュー / 辻かおり / 諏訪太朗 / バイソン片山 / 近藤康成 / 藤田宗久

東京の大企業で通訳として働くアメリー(S・テステュ)が見出した日本社会とは…。原作は、日本生まれのベルギー人アメリー・ノートンが実体験を基に綴った同名のベストセラー小説。『インド夜想曲』(1989年)などで好評を博した巨匠アラン・コルノーの監督作品。


 やや誇張はされていますけど、決して出鱈目ではありませんね。1990年といえばまだバブルで「24時間働けますか?」の時代ですし、会社の中は男社会で女性総合職も少なかったし、パワハラなんて概念も全く浸透してなかったですからね。主人公の女性上司なんて、今の時代に同じことやったらパワハラで懲戒ものですよ・・・・。

 そう考えると、何の進歩も無いように思える日本の社会も随分と成熟してきているのだなと思いますね。ただ、成熟して小さくまとまってしまったが故に、かつての日本企業が持っていた爆発的なパワーも失われてしまったのかなとも思いますが。

(7点)

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