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zoom RSS (今日の映画)ヘヴン

<<   作成日時 : 2011/08/05 23:57   >>

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ヘヴン (2002/米=英=仏=伊=独)
Heaven

製作総指揮 アンソニー・ミンゲラ / シドニー・ポラック / アニエス・マントル / ハーヴェイ・ワインスタイン
製作 マリア・ケプフ / ウィリアム・ホーバーグ / シュテファン・アーント / フレデリック・デュマ・サジェラ
監督 トム・ティクヴァ
脚本 クシシュトフ・キェシロフスキ / クシシュトフ・ピェシェビッチ
撮影 フランク・グリーベ
美術 ウリ・ハニッシュ
音楽 マリウス・ルーラント / トム・ティクヴァ
衣装 モニカ・ヤーコプス
特撮 セバスチャン・ドルーアン
出演 ケイト・ブランシェット / ジョヴァンニ・リビージ / レモ・ジローネ / アレッサンドロ・スペルドゥーティ / ステファニア・ロッカ / ステファノ・サントスパーゴ / マッティア・スブラージア / アルベルト・ディ・スタシオ / ジャンフランコ・バッラ / ビンセンツォ・リコッタ

キェシロフスキの遺稿脚本を『ラン・ローラ・ラン』のトム・ティクヴァ監督が映画化。イタリアを舞台に、夫を殺した男への復讐を誓う女と、その姿に恋してしまう若き刑務官の、愛してはいけない立場の男女が出会い、愛の世界へ逃避行していく姿を描く。


 「そこに愛があれば、それで良いのか?」というのが観終わった直後の正直な感想でしたね。復讐のために、何の関わりの無い人たちに、この世の地獄を味あわせておきながら、愛にすがりながら罪を償おうとする心理がどうしても受け入れ難かったです。何せ、夫の復讐を果たした後で他の男を愛するようになるわけですから。

 まあ、逆に言えば、このような終末的な状況にありながら愛情に包まれる事こそこの世の天国なのかもしれませんね。

 後半出てくるイタリアの田園風景は非常に美しかったです。


(6点)

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