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zoom RSS (今日の映画)ブルーバレンタイン

<<   作成日時 : 2011/08/12 00:16   >>

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ブルーバレンタイン (2010/米)
Blue Valentine

製作総指揮 ダグ・デイ / カシアン・エルウェス / ライアン・ゴスリング / ジャック・レクナー / スコット・オスマン / レナ・ロンソン / ミシェル・ウィリアムズ
製作 リネット・ハウエル / アレックス・オーロフスキー / ジェイミー・パトリコフ
監督 デレク・シアンフランス
脚本 デレク・シアンフランス / ジョーイ・カーティス / カミ・デラヴィーン
撮影 アンドリー・パレーク
美術 インバル・ウェインバーグ
音楽 グリズリー・ベア
衣装 エリン・ベナック
出演 ライアン・ゴスリング / ミシェル・ウィリアムズ / フェイス・ウラディカ / ジョン・ドーマン / マイク・ヴォゲル / マーシャル・ジョンソン / ジェン・ジョーンズ / メアリーアン・プランケット / ジェームズ・ベナッティ / バーバラ・トロイ / ケイリー・ウェストブルック / ベン・シェンクマン / アイリーン・ローゼン / イーニド・グレアム / アシュリー・ガーナリ

ライアン・ゴズリングとミシェル・ウィリアムズ主演で贈る、ほろ苦い大人のラブロマンス。倦怠期を迎えた夫婦が愛の終焉を迎えるまでの「最後の1日」を、ふたりの愛が絶頂期を迎えていた頃の姿と交差して描き、男女の愛の現実をリアルに綴る。


 昔「男と女の間には深くて暗い川がある」という歌詞の歌がありましたが、まあ結婚に対する夢も希望も打ち砕くようなリアルなストーリーでしたね。なんと言うか、すれ違いが生じたとき、それをなりふり構わず修復しようとする男とある段階で一気に関係を終わりにしようとする女の姿が非常に痛々しかったですね・・・・・。

 しかし、良く出来ている作品ではありました。最後の花火の映像は本当に哀しい美しさでした。

また、男が怒って結婚指輪を投げ捨てた後、我に返って必死に探す姿が印象的でした。

(8点)

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