Kozmic Blues by TM

アクセスカウンタ

zoom RSS (今日の映画)地球の最後の男

<<   作成日時 : 2011/10/28 00:04   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像



地球の最後の男(2011/伊)

The Last Man on Earth
L'Ultimo Terrestre

監督/脚本 : ジャンニ・パシノッティ
プロデューサー : ドメニコ・プロカッチ
原案/コミック : ネッスーノ・ミ・ファラ・デル・マーレ・ディ・ジャコモ・モンティ
撮影監督 : ヴラダン・ラドヴィッチ
美術 : アレッサンドロ・ヴァンヌッチ
編集 : クレリオ・ベネヴェント
作曲 : ヴァレリオ・ヴィリアル
衣装 : ヴァレンティーナ・タヴィアーニ
音響監督 : アレッサンドロ・ビアンキ .
出演 : ガブリエーレ・スピネッリ/アンナ・ベッラート/ルカ・マリネッリ/テコ・チェリオ/ステファノ・スケリーニ/ロベルト・エルリツカ


女性とうまく付き合うことのできない孤独な青年と、地球にさりげなくやってきた宇宙人の訪問を受ける青年の父親…。リアリズムとファンタジーが自然にブレンドされる世界観が新鮮な、新人監督のデビュー作。ヴェネチア国際映画祭コンペ部門正式出品作品。
イタリア。地球に上陸したいとコンタクトをしてきた宇宙人が、あと数日でやってくるというとき。怖がる人、大多数のあきらめている人、ほんの一握りの楽しみにしている人。だがその中には、人生を“宇宙人”として過ごしてきた人たちもいた。彼らは、周囲とうまくコミュニケーションがとれず、自分たちも別次元の世界から地球にやってきたのではないかと悩んでいた。ルカもそのタイプの男で、人間関係の構築や、周りの人を理解することに苦労していたが、そんな彼に思いやりを示し、自分の生活にひきこんでくれる近所の女性に出会う。


※東京国際映画祭にて観賞

なんと言うか、「北京原人」とか「だいじょうぶマイフレンド」を見た後のような不思議な感覚を覚える作品でした。まあ、六本木ヒルズのTOHOシネマズの最大スクリーンで見れたのは良い経験でした(一般公開されても、こんなに大きなスクリーンで上映されることは無いでしょうから・・・・)。

 まあ、いろいろな出来事が起こるのですが、その全てを「いかにも」な宇宙人の姿が打ち消してしまうような、良い意味でトンデモ映画でしたね。

(6点) 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
(今日の映画)地球の最後の男 Kozmic Blues by TM/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる