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zoom RSS (今日の映画)トリシュナ

<<   作成日時 : 2011/10/28 00:17   >>

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トリシュナ(2011/英)

Trishna

監督/脚本/プロデューサー : マイケル・ウィンターボトム
プロデューサー : メリッサ・パーメンター
エグゼクティブ・プロデューサー : アンドリュー・イートン
撮影監督 : マルセル・ザイスキンド
編集 : マッグス・アーノルド 
美術 : デイヴ・ブライアン
作曲 : 梅林 茂
出演 : フリーダ・ピント/リズ・アーメッド

イギリスの文豪トマス・ハーディの名作「テス」を、マイケル・ウィンターボトム監督が舞台を大胆にインドに移して映画化。運命に流されていくヒロインには『スラムドッグ$ミリオネア』や『ミラル』等で注目を集めるフリーダ・ピント。
トマス・ハーディの古典小説「テス」を原作にした本作は、ひとりの女性の人生が愛と環境によって滅ぼされていく様を描く。現代のラジャスタンを舞台にしたこの物語でトリシュナ(フリーダ・ピント)は若く裕福なイギリス人ビジネスマンのジェイ(リズ・アーメッド)に出会う。彼は父親のホテルで仕事をするためインドにやってきた。トリシュナの父親のジープが事故で壊れた後、彼女はジェイのもとに就職し、ふたりは恋に落ちる。しかし、工業化や都市化、さらに教育の変化によって急速に変わる農村社会の矛盾したプレッシャーは、愛し合うふたりでも逃れることができない。トリシュナは彼女が受けた教育により抱いた夢や志と、伝統的な家庭生活との狭間で悩む。


※東京国際映画祭にて観賞

 とにかく、フリーダ・ピントの美しさとインドの猥雑な力強さ、勢いが非常に印象的な作品でした。特にムンバイの光景は圧倒的でしたね。その中で、古風な主人公が翻弄されていく様が物悲しく感じました。

 しかしまあ、途中から若干下種な内容になってきて、そのままラストまで薄っぺらな感じになってしまったのがやや残念でしたね。

 ただ、マイケル・ウィンターボトム監督が生で見れたので良かったです。

(7点) 

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