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zoom RSS (今日の映画)パーフェクト・ゲーム

<<   作成日時 : 2012/10/21 22:53   >>

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パーフェクト・ゲーム(2011/韓)

監督/脚本/原作:パク・ヒゴン
製作総指揮:ソン・グァンイク
製作総指揮:イ・ホソン
プロデューサー:クァク・ジュンフン
撮影監督:チェ・サンホ
編集:キム・チャンジュ
照明:イ・マンギュ
音響:キム・テソン
録音:コン・テウォン
キャスト:チョ・スンウ/ヤン・ドングン/チェ・ジョンウォン/マ・ドンソク/チョ・ジヌン

中日ドラゴンズのストッパーとしても活躍した名投手ソン・ドンヨル(宣銅烈)と、ライバルのチェ・ドンウォン(崔東原)の死闘を描いたスポーツ実話ストーリー。1987年5月16日に行なわれた韓国プロ野球史上最高の名勝負がいま甦る!

韓国では1982年にプロ野球が開始され、国民的な人気を得るようになっていくが、なかでも天才的な2人の投手――釜山を本拠地とするロッテ・ジャイアンツのチェ・ドンウォン(崔東原)と、光州のヘテ・タイガースのソン・ドンヨル(宣銅烈)――が80年代のヒーローであった。アマチュア時代からプロ野球まで宿命のライバルであり続けたチェとソンは数々の名勝負を残したが、なかでも1987年5月16日の死闘は語り草となっている。延長15回、4時間56分に及んだロッテ対ヘテの一戦において、チェは60人の打者に対して209球を投じ、ソンもまた56人を相手に232球を投げるという、現在では考えられない投球を行ったのである。はたして勝利の女神はどちらに微笑んだのか。韓国野球の真髄に迫るスポーツ実話ストーリー。ちなみにソンが96年から4シーズン、中日ドラゴンズでストッパーとして活躍し、99年には胴上げ投手となったのは記憶に新しい。


 野球ドラマとしては面白かったです。当時の韓国社会や韓国プロ野球の状況が描かれていて興味深かったです。
試合のシーンも迫力があり最後まで飽きることなく観ることができました。

 ただ、かなり事実に脚色を加えているように感じましたね。正直、スポーツに関しては事実がフィクションに勝ると思っているので、実際の試合に架空の人物や事実と違う経過を描くことには正直疑問を感じています。たとえば、日本の「10.19」を映画化するに当たって、架空の選手や実際とは違う試合経過を描いたら多くの野球好きは反感を覚えると思うんですけどね・・・・・

(6点)

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