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zoom RSS (今日の映画)ティモール島アタンブア39℃

<<   作成日時 : 2012/10/28 11:40   >>

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ティモール島アタンブア39℃(2012/インドネシア)
Atambua 39 ⁰Celsius

監督/脚本:リリ・リザ
プロデューサー:ミラ・レスマナ
エグゼクティブ・プロデューサー:イグナティウス・アンディ
エグゼクティブ・プロデューサー:サンディ・スギハルト
エグゼクティブ・プロデューサー/ライン・プロデューサー:トト・プラスティヤント
第1アシスタント・ディレクター:リファノ・スティヨ・ウトモ
第2アシスタント・ディレクター:ラトゥリカラ・ベッ・アディティヤ
撮影監督:グナル・ニンプノ
編集:ワルヨ・イフワンディアルドノ
録音:スハディ
音響デザイナー:サトゥリオ・ブディオノ
音楽:バスリ・シーラ
キャスト: グディーノ・ソアレス/ペトゥルス・ベイレト/プトゥリ・モルック

2002年に独立した東ティモールから多くの難民が流入した、国境近くの街アタンブア。離れた母を想う青年のリアルな日常と、淡い詩情の中で語られる引き裂かれた家族の物語。現在のインドネシアを代表する作家のひとり、リリ・リザ監督が新境地に挑んだ美しい最新作。

インドネシア南部に浮かぶティモール島の東半分、東ティモールは、長らく同国に併合されていた。スハルト政権が崩壊すると99年の住民投票を経て2002年に独立を果たしたが、一連の混乱で99年には25万の難民が西ティモールのアタンブアに流入した。アタンブアはカトリックの人口が多いことから、本作でもキリスト教の存在感は顕著であり、人民の受難と、死者への鎮魂の思いが作品を貫いている。


 淡々とした進行で物語は進んでいきますが、美しいティモールの風景が鮮やかに映し出されているのが非常に印象的だったのと、ニュースで耳にするだけだったティモールの状況を知ることができて非常に興味深い映画でした。

(6点)

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