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zoom RSS (今日の映画)愛と誠

<<   作成日時 : 2012/11/23 11:02   >>

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愛と誠 (2012/日)

製作 池田宏之 / 藤岡修 / 遠藤茂行 / 平城隆司 / 奥野敏聡 / 阿佐美弘恭 / 木下直哉 / 伊藤秀裕 / 堀義貴
監督 三池崇史
脚本 宅間孝行
原作 梶原一騎 / ながやす巧
撮影 北信康
美術 林田裕至
音楽 小林武史
出演 妻夫木聡 / 武井咲 / 斎藤工 / 大野いと / 安藤サクラ / 前田健 / 加藤清史郎 / 一青窈 / 余貴美子 / 伊原剛志 / 市村正親

梶原一騎原作による人気漫画の映画化。武井咲と妻夫木聡の共演で、名家のひとり娘と不良少年の運命の恋を描く。ブルジョア一家の令嬢・早乙女愛は幼少期、雪山で見知らぬ少年に助けられる。それから11年後の72年、ふたりは運命の再会を果たす。


 原作が大好きで何度も読み返したので期待して観賞しました。梶原一騎の世界観と三池監督の作風が非常に合うことは良くわかりました。主要キャストのセレクトもほぼ完璧(高原由紀役はちょっと違うかなという感じでしたが)で、「愛と誠」のあの世界観を、ミュージカルという形をとることにより、21世紀の今でも受け入れやすい仕上がりにしていて素晴らしいと重いました。

 ただ、あの壮大な物語をこの1本にまとめようとしたのであれば、結論的には失敗作だと思います(続編を考えているなら別ですが)。緋桜団も砂土谷峻も出てこないし、高原由紀と座王権太の扱いが薄いし、ブルジョアだった早乙女家が没落していき運命に翻弄されていくところも出てこないし・・・・・。何と言っても、個人的に日本の漫画史上最高に美しいと個人的に思っているあのエンディングが無いところが非常に残念です。

 できれば、続編を作成してもらいたいなと期待しています。

(6点)

 



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