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zoom RSS (今日の映画)ハードロマンチッカー

<<   作成日時 : 2013/03/20 23:12   >>

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ハードロマンチッカー (2011/日)

製作総指揮 木下直哉 / 角川春樹 / 遠藤茂行
監督 グ・スーヨン
脚本 具光然
原作 グ・スーヨン
撮影 無州英行
美術 仲前智治
音楽 和田薫
出演 松田翔太 / 永山絢斗 / 柄本時生 / 渡部豪太 / 川野直輝 / 落合モトキ / 遠藤雄弥 / 金子ノブアキ / 石垣佑磨 / 遠藤要 / 真木蔵人 / 渡辺大 / 芦名星 / 真木よう子 / 中村獅童 / 渡部篤郎 / 白竜 / 淡路恵子

「偶然にも最悪な少年」のグ・スーヨン監督が、自身の故郷・下関を舞台に描くバイオレンス・ムービー。「ライアーゲーム」の松田翔太を主演に迎え、暴力の連鎖に巻き込まれていく若者たちの姿を鮮烈に描き出す。山口県下関市。高校を中退してフリーターをしながら暴力漬けの日常を送っている在日韓国人のグー。朝鮮人ばかりかヤクザや警察にも顔の広いグーだが、決して誰ともつるまない。そんなある日、後輩の辰とマサルが敵対する朝鮮高校のキムチョンギの家を襲撃、殺人事件に発展してしまう。グーは事件の真相を求めて街をさまようも、さらなる暴力の火種をまき散らす結果に。やがて、敵だらけとなった下関を離れ、福岡県の小倉に新たな居場所を見つけたグーだったが…。


 なんというか、昭和後期の「東映プログラムピクチャー」の雰囲気が感じられる作品でしたね。また、松田優作の故郷である下関が舞台で、主演が息子の松田翔太とあってなんというか優作ファンにとっては感慨深い作品でもありました。

 まあ、映画自体は監督の半自伝的な話をそのまま映像化するのではなく、舞台や設定を変え、そしてあくまでも第三者的目線でクールに映像を造りこんでいるため、何と言うか判りにくさと違和感が目立ちました。ただ、最後までしっかり観れたのは監督の持つセンスの良さに拠るものが大きいですね。

(6点)

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