テーマ:読書

(今日の一冊)流星ワゴン/重松清(著)

(あらすじ) 死んじゃってもいいかなあ、もう…。38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワゴンに拾われた。そして―自分と同い歳の父親に出逢った。時空を超えてワゴンがめぐる、人生の岐路になった場所への旅。やり直しは、叶えられるのか―?「本の雑誌」年間ベスト1に輝いた傑作。  とても考えさせられる物…
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(今日の一冊)手紙/東野圭吾(著)

(あらすじ) 強盗殺人の罪で服役中の兄、剛志。弟・直貴のもとには、獄中から月に一度、手紙が届く…。しかし、進学、恋愛、就職と、直貴が幸せをつかもうとするたびに、「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる苛酷な現実。人の絆とは何か。いつか罪は償えるのだろうか。犯罪加害者の家族を真正面から描き切り、感動を呼んだ不朽の名作。 …
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(今日の一冊) ドキュメント 戦争広告代理店―情報操作とボスニア紛争

ドキュメント 戦争広告代理店 講談社文庫 高木 徹 (著) (内容) 銃弾より「キャッチコピー」を、ミサイルより「衝撃の映像」を! 演出された正義、誘導される国際世論。ボスニア紛争の勝敗を決したのはアメリカPR企業の「陰の仕掛け人たち」だった…。驚愕のノンフィクション。 本当に驚愕の内容でした。今は、戦…
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今日の一冊 「なぜ家族は殺し合ったのか」佐木 隆三

今日、九州である事件の裁判がありました。 「北九州の監禁・連続殺人、2被告に死刑判決」 今日紹介する「なぜ家族は殺しあったのか」はこの事件について書かれた本です。 事件の概要は、下記の通りです。(読売新聞より引用) ◆北九州監禁・連続殺人事件=福岡地検小倉支部は、内縁関係にあった松永太、緒方純子両被告が共謀し、1996…
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充電完了!

昨日は、友人の結婚式があり信州・松本で一泊しました。 今日は、朝からバスで20分程の浅間温泉に行き、露天風呂にゆっくりつかってきました。そのあと、駅の近くの「古ばやし」というお蕎麦屋さんでもりそばをいただきました。細めに切られた蕎麦は大変食べやすくつるつるとしたのど越しで大変美味しくいただきました。また、蕎麦湯がポタージュのようにとろ…
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今日読んだ本 後藤正治「奪われぬもの」

奪われぬもの/後藤正治  私は、スポーツが好きである。なぜなら、クサイいい方ではあるが筋書きの無いドラマであるが故に、予想も出来ないような奇跡をわれわれに見せてくれるからである。私にとってはスポーツ観戦とは、一種のギャンブルである。貴重な余暇の時間と少々のお金を犠牲にして、奇跡や感動の瞬間を捕まえようとしているのである。当然なが…
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